SEOで効果があるテクニックと無意味なテク整理 2017年2月現在

 サイトをいい感じにカスタマイズしながら、検索サイトで上位に表示されやすくなったテクニックの一覧です。2017年2月1日現在の効果確認済みのSEOテクとあまり意味のないテクニックを一覧に整理したものです。

  1. コンテンツの充実

    ★★★★★最重要
    結局はこれが一番。文字数よりも中身の質。

  2. リンクの獲得

    ★★★★重要
    リンクは支持票。

  3. 頻繁な更新

    ★★
    Googleは関係なしと言及しています。

  4. 独自ドメイン

    ★★★有効
    SEOの効果は、ドメインに対して蓄積されるもの。Googleは、ドメインの形式にこだわっていない。

  5. Titleタグのキーワード

    ★★★★重要
    Titleタグの検索結果に反映される重要度は低下したものの、キーワードを入れることは重要。

  6. Metaタグのキーワード


    Google はこのタグを見ていない。

  7. Metaタグのdescriptionのキーワード配置

    ★★★★重要
    ページの概要は検索結果に表示される。120文字程度で簡潔なものが良い。キーワードはかなり重要。

  8. H1,H2,H3の見出しタグのキーワード配置

    ★★★有効
    見出しタグにはキーワードを含める。見出しの内容の重複は避ける。

  9. 見出しタグの順序

    ★★★有効
    見出しタグは、順序を厳守。h1タグはページ内に一つが無難。

  10. 文章の前半部分にキーワード

    ★★★有効
    HTMLタグの上部の方に書いてあるほど、重要なものとして高く評価される傾向にある。

  11. Imgタグのaltにキーワード

    ★★★有効
    alt属性にキーワードを含める。

  12. パンくずリスト schema.orgの記述

    ★★
    バンくずリストは、サイトの構造を明確化してサイトのリンクをたどりやすくなる。リッチスニペットを意識した記述は有効になりつつある。

  13. ソーシャルボタンの配置

    ★★
    ソーシャルボタンでの評価数は、検索結果に影響しない。いいものはシェアされるだけ。Googleは見ていない。

  14. Timeタグ

    ★★
    検索結果に表示させることのできる。作成日や更新日の表示があるとユーザーにとって分かりやすい。

  15. 内部リンクのリンク文字列にキーワード

    ★★★有効
    内部リンクのアンカーテキストのキーワードは以前ほど重視されていないとはいえ、必須の項目。

  16. スマートフォン、タブレット対応CSS

    ★★★有効
    Googleが推奨。モバイル、PC、タブレットの複数デバイスへの対応が当然の時代に。

  17. ページの表示速度

    ★★
    表示速度は検索結果に影響しない。

  18. 404エラーページの作成

    ★★
    存在しないページがあった時の対応ページはあった方がよい。

  19. 内容の薄いページのインデックスを回避

    ★★
    低品質ページのインデックスを避ける。

  20. サイト内のリンク切れをなくす

    ★★★★重要
    リンク切れは巡回の中断につながる可能性大。

  21. .htaccessで301リダイレクトのwwwありなし統一

    ★★★★重要
    wwwありと無しのどちらかにドメインの評価を統一させる。

  22. 階層を浅め

    ★★
    ディレクトリ階層を浅くしても検索結果には反映されない。

  23. ページの滞在時間

    ★★★有効
    ユーザーがページにどれ位滞在しているかをGoogleは見ている。

  24. 503ステータスコードのエラーは致命的

    ★★★★重要
    一時的にしろページが見れないのは意味がない。サーバー選びは慎重に。

  25. HTML構文チェック

    ★★
    HTMLのコードエラーは検索結果に影響しない。表示の正確性は意識しておきたい。

  26. 直帰率と離脱率

    ★★
    直帰率は検索結果に反映されない。離脱率はやや意識しておきたい。