アンドロイドバージョン別のシェア一覧表

 2017年2月6日(月曜日)にグーグルから発表されたAndroidのプラットホームバージョン別の一覧表です。

バージョン開発コード名比率
2.3.3-2.3.7ジンジャーブレッド1%
4.0.3-4.0.4アイスクリーム1%
4.1ジェリービーンズ4%
4.2ジェリービーンズ5.7%
4.3ジェリービーンズ1.6%
4.4キットカット21.9%
5ロリポップ9.8%
5.1ロリポップ23.1%
6マーシャルロー30.7%
7ヌガー0.9%
7.1ヌガー0.3%
100%

 アンドロイド5.0と5.1の「Lolipop(ロリポップ)」が32.9%と1位。アンドロイド6.0の「Marshmallow (マーシャルロー)」が30.7%と続いています。

 4.4の「KitKat(キットカット)」をはじめ、4.xバージョンは引き続き現象中です。

 このデータは、2017年2月6日までの7日間に収集されたデータです。https://developer.android.com/about/dashboards/index.html?hl=jaに掲載のデータを引用しています。

 このデータをグラフにしたもの。↓

Androidバージョン別シェア2017年2月6日現在のグラフ

アンドロイド4.4以上で86.7%

 アンドロイド4.4以上で86.7%のシェアがあります。

 今後も引き続きバージョンが上のものにシフトしていきますが最低ラインとしてAndroid4.4で動作確認しておけば大丈夫のように感じます。

 日本語版のグーグルでは、2016年8月現在のものしかなく全体の傾向としては似てはいますが、最新のものがアップされ次第また更新する予定です。

iPhoneのiOSのバージョン別シェア

 iPhoneはOSのアップデートが早く均一化されることが多いため、最新のiOS10で80%程度。前のiOS9でも15%近くあります。

 スマートフォンのOSのシェアについては、スマタブさんが調べやすいです。